呟き人が自分の身の周りで起こったことやライトノベル、ゲーム、アニメ、書籍等を上げていくブログです。即興小説:http://sokkyo-shosetsu.com/author.php?id=228728548 即興二次小説:http://sokkyo-niji.com/author.php?id=228728548
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06:22:27
タイトル:メイデーア魔王転生記 -俺たちの魔王はこれからだ。-
著者:かっぱ同盟
イラストレーター:るろお
レーベル:富士見ファンタジア文庫


メイデーア魔王転生記 -俺たちの魔王はこれからだ。- (富士見ファンタジア文庫)メイデーア魔王転生記 -俺たちの魔王はこれからだ。- (富士見ファンタジア文庫)
(2014/07/19)
かっぱ同盟

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 皆さんこんにちわ。こんばんわ。おはようございます。お久しぶりです。

 会社にグロッキーにされているのと、艦これイベントでE6突破ができなかったという袋叩きにあい疲労困憊なわたしです。いろいろと心労がひどく更新ができず、すみませんでした。

 さすがに毎日更新できると思いませんが、できるだけ更新を心がけますので、よろしければ見てくれている方はよろしくお願いします。

 さて、久々の更新は富士見ファンタジア文庫よりメイデーア魔王転生記 -俺たちの魔王はこれからだ。- である。

 この本を購入したのは絵師がるろおさんで内容がファンタジーものっぽそうだったからである。最近るろおさんのイラストがかなり好みになってきているわたしがいる。

 内容は、すこし変わった転生もの。主人公たちは3人の男女。異世界で魔王をやっていたが、勇者に討伐された。そしてわたしたちの知る現代に一度転生する。だが、こちらでも勇者が現れ、殺され魔王をやっていた世界に転生する。

 著者は小説家になろうにも連載しているようで、定期的に更新していたことが窺える文体構成をしている。今まで見たことがない珍しい構成をしており新しさがあった。

 一度転生してまた、元の世界に転生しなおすのは面白い設定であり、転生の理由も明確に設定があった。それを利用したすこし涙腺がゆるくなってしまうシーンもあって満足度が高い作品であった。

 今月にも続巻がでるので次巻が楽しみの作品である。


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22:49:22
タイトル:世界の終わりの世界録<アンコール>1 再来の騎士
著者:細音 啓
イラストレーター:ふゆの春秋
レーベル:MF文庫J


世界の終わりの世界録<アンコール>1 <a href=再来の騎士 (MF文庫J)" border="0">世界の終わりの世界録<アンコール>1 再来の騎士 (MF文庫J)
(2014/07/24)
細音 啓

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 今週もなんとか乗り切ることができた。やっぱり家に帰ってからの疲労で多くのことをする気が起きないのは深刻な問題だと痛感する。"Time is Life"この言葉が頭から離れず一日中考えていた。

 今日読んだのは、MF文庫Jより 世界の終わりの世界録<アンコール>1 再来の騎士 である。周りの評判とジャケで興味を惹かれた。

 主人公は、過去に英雄として名を馳せた男とまったく同じ容姿を持つ青年。そんな彼を取り巻いていくのは、かつての英雄の仲間の女仲間である。その彼女らと共に<アンコール>を求めて旅に出る。

 物語を読んだ最初は努力型の主人公で珍しいと思っていたが、実は周りから認められていないだけで少し強化させて策を凝らして強敵を倒すという俺TUEEEEものと似たような展開でがっかりした。

 かつての英雄と共にいた3人の仲間と旅をするが、主人公に道具や剣技を教えた程度で中身に何かをもたらしたわけではなく、内容に薄っぺらいさを感じた。

 主人公が共に旅をするメンバーにも認めてもらいたいというひたむきの姿は、読者を惹きつけるための要素なのだろうが、最強の一角の敵を結局一人で撃退するという姿は逆に安っぽさをだしていた。

 イラストがよくキャラクターが可愛いと思ったというぐらいで面白かったとは感じなかった。物語のスケールは壮大で気になるところではあるが、正直キャラクターや中身がついてこれず期待が薄い。



23:48:37
タイトル:男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (3) ―Time to Pray―
著者:時雨沢 恵一
イラストレーター:黒星紅白
レーベル:電撃文庫


男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (3) ―Time to Pray― (電撃文庫)男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (3) ―Time to Pray― (電撃文庫)
(2014/06/10)
時雨沢 恵一

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 久しぶりに、モバマスに復帰中。同僚がやっているのをみて復帰。プロダクションマッチに顔出す程度だけど新しいカードだ増えていたり見ていて楽しい。

 そんな学生のときにやっていたゲームに懐かしむと同時によ生んでいたのが、やっぱり昨日の続巻で最新巻である。

 物語は主人公にほかの女の子に自分の正体を隠すために逃げまとい物語が展開していく。

 今回はライトノベル作家についての解説はなく、ストレートに秘密の関係を守っていくストーリーが展開された。

 だが、やっぱり主人公は首を締められるような状況に陥っていて描写の仕方は既刊と同じように遡るように進んでいく。首を締める表現には生々しさがあり読んでいて首がきゅっと絞まる感じがした。

 主人公の異常性を指摘したり、”ヴァイス・ヴァーサ”をただの劇中劇にするだけにはしなかったり、―Time to Pray― と少し言葉遊びをするなど巧みに作られていていた。

 物語の首を絞めるあたりのシリアスさは前巻と比較して3割ほど増して凄みがあり惹きつけられた。また今巻はヒロインの視点も描かれており心情を理解させようとしていた。凄みを感じたのはこれがあったためであると考える。

 まだ続巻はでるようなので、更に今後の展開に期待である。



00:07:31
タイトル:男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (2) ―Time to Play― (下)
著者:時雨沢 恵一
イラストレーター:黒星紅白
レーベル:電撃文庫


男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (2) ―Time to Play― (下) (電撃文庫)男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (2) ―Time to Play― (下) (電撃文庫)
(2014/03/08)
時雨沢 恵一

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 今日もほぼ定時あがりだった。仕事でハサミをつかっていて、ハサミのコーティングが切れてきたことを知る。新しいものを購入しようとしたら、その店が入っているデパートが休館していてがっかりした。

 さらに、ほぼ定時にあがってもその店の閉店ギリギリになってなってしまうということを知りさらにがっくりした。そんな中よんだ本は昨日の続巻である。

 内容は、前巻と同じ流れで電車の中での会話が中心である。首を絞められていた理由、そしてその後が書かれている。

 ヒロインの正体については前巻からほのめかされていたので、予想がついていて的中した。逆に首を締められる状況が想像できなくて首締めの描写に入り始めたとき、このタイミングなのかと感心した。

 ライトノベルの指南書として参考になる情報も多い。後半は、伏線の回収と物語の展開となっていて物語を楽しむことができた。

 この巻で一番驚いたのがあとがきにあるどこを舞台に想定し作り上げていたのかという点である。実は、わたしがよく知る新幹線の名前が出てそこが舞台の参考になっていたことの方が驚いたという始末であった。

 物語の内容で、特に驚くということはあまりなかったがキャラクターのテンポがよく掛け合いを楽しみ、面白くよむことができた2冊であった。

 また、巻の最後に続巻の布石を置いてこの巻の幕を引いた。あらかた、ライトノベル作家の情報については出たの考えるので、次巻の展開が期待である。



23:26:32
タイトル:男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (1) ―Time to Play― (上)
著者:時雨沢 恵一
イラストレーター:黒星紅白
レーベル:電撃文庫


男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (1) ―Time to Play― (上) (電撃文庫)男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (1) ―Time to Play― (上) (電撃文庫)
(2014/01/10)
時雨沢 恵一

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 現場で超! 珍しいことに定時上がりをした。その定時上がりを利用して久しくアニメショップに顔を出してきた。ショップの方は、コミケが終了した後でということもあり賑わっていた。

 思い悩んでいたことと現在住んでいるところの関係上コミケには参加しなかった。その分を、アニメショップに回して同人誌を1万と3千円分ほど購入してほくほくである。

 そちらも読みたいが、今日読んだのは、昨日と同じ電撃文庫より男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (1) ―Time to Play―である。

 ――――なっがすぎるわ!タイトルどんだけ長いねん!? と思わずツッコミを入れてしまう。そんな本の物語はタイトルだけで説明ができているので割愛をする。(こんなのは割愛とは言わないかもしれないが)

 表現として、主人公のライトノベル作家がヒロインの声優の女の子に首を絞められているところから始まり、走馬灯のように回想をすることで現状に近づいていくという方法である。

 おそろしいことに物語の現状は、首を絞められたままあっさり終わる。作者は長作キノの旅の作者でこのような表現の仕方での物語の進め方で本を一冊書き上げてしまうのはベテランのなせる技である。

 今現在、主人公が進行形で起こっていることの山場を最初にもってきてそこから回想に持っていきそこに至るまでの話をもってくるという方法は珍しいというほどの手法ではない。

 だが、その現在がほぼまったく動かないというのは珍しくわたしが知る中では初めてである。物語の部分を読み終えた時「はぁ!? これで終わり!? マジで!?」と一人の部屋の中で叫んでいた。

 上下巻と分かれているからできる芸当なのだろうがド肝を抜かれた。そんな物語の回想部分の内容は、どのようにライトノベルを執筆するかという事について書かれていた。

 自分もライトノベル作家を目指している端くれとしてこの回想の内容に共感したり、勉強になったことがあって内容を楽しむことができた。

 この本は一種のライトノベルを書くための方法、経験ををノベル化した本でもある。作者が培ってきた技術を盛り込んで執筆してあり指南書でもあるが実は自伝であると考える。

 物語が進んでいるのか進んでいないのかなんとも形容しずらい本という難しさはあるが、物語も表現も読みやすいもので非常におもしろい一冊である。




 

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呟き人が自分の身の周りで起こったことを呟いてみるブログで、本人の趣味のイラストや小説等を上げていくかもしれないブログで、アニメやライトノベルの感想を呟きます。

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