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16:19:04
タイトル:盾の勇者の成り上がり 4
著者:アサコユザギ
イラストレーター:弥南せいら
レーベル:MFブックス


盾の勇者の成り上がり 4 (MFブックス)盾の勇者の成り上がり 4 (MFブックス)
(2014/02/22)
アネコユサギ

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 今日は体調不良ということで、業務の方はお休みした。たまりに溜まった創作意欲が解放されて物語を書くのがはかどってしかたないそんな日です。

 そんな、今日は紹介するのは昨日に引き続き盾勇者の成り上がり の続刊である。

 物語は、前回から引き続き逃走劇から始まる。そして、物語はひとつの区切りがつく。主にフィーロにスポットにあたっていた。

 この巻では勇者を召喚した国の女王がついに表舞台に登場した。他にもフィロリアルの女王や教皇が登場し、王とういう役を持ったキャラクターが多く登場した。

 本当に力をもつのは、女性キャラクターという図式はライトノベルでは定番なのか? と考えた巻でもあった。主人公は男で、それを支えるのは力を持った女性という対比的なものを関係しているように考える。

 またこのシリーズで面白いと思えるのが、勇者という絶対正義という象徴が憎しみの力でしか敵を倒すことができないというところだ。

 憎しみというのは、人間には普通にある感情ではあるが、あまり外聞はよろしくないものだ。しかし、それをあえて使わなければならない力として組み込み必ず展開に組み込むようにしているのがおもしろさの一部である。

 これを書いているときに気づいたのだが、わたしの好みのひとつとして、憎しみというものを組み込んだ物語を好む傾向がある。

 憎しみとは、人を変えてしまうほど強い感情である。それをどのように終わらせるのか、またどのように導いていくのか。それを見るのが言い方がわるのかもしれないが面白いと考える。

 この巻で、女王が登場し、盾勇者の逃走劇がついに終わる。終わることでこの巻の終わり方が綺麗にまとまっていた。



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